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よくあるご質問

廃棄物処理関連

  • Q1

    産業廃棄物の種類にはどのようなものがありますか。

  • A

    産業廃棄物の種類と具体例を参照してください。

  • Q2

    特別管理産業廃棄物の種類にはどのようなものがありますか。

  • A

    特別管理産業廃棄物の種類と具体例を参照してください。

  • Q3

    造園業から発生した木の剪定くずは産業廃棄物になりますか。

  • A

    産業廃棄物に該当する「木くず」は、日本標準産業分類による「建設業」(大分類D)に該当する事業の事業活動に伴って生ずる木くずであって工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたもの等と定義されています。庭園、公園、緑地等の苑地を築造する工事を行う事業は、大分類D中の「造園工事業」に該当するので、当該事業により生じた木の剪定くずは産業廃棄物になります。一方、造園業(主として請負で築庭、庭園樹の植樹、庭園・花壇の手入れなどを行う事業)は建設業でなく大分類Aの中の「園芸サービス業」該当するので、当該事業により生じた木の剪定くずは一般廃棄物になります。

  • Q4

    建物の天井仕上げによく使用される「岩綿(ロックウール)化粧吸音天井板」を解体工事等で除去したものは、産業廃棄物のどの種類に該当しますか。

  • A

    産業廃棄物の種類は、「ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず」または「がれき類」に該当します。
    なお、その廃棄物に石綿含有産業廃棄物が含まれている場合には、委託契約書や産業廃棄物管理票、帳簿等には、その旨を表記する必要があります。

    <参考>

    • 工作物の新築、改築または除去に伴って生じたもので、石綿をその重量の0.1%を超えて含有する岩綿化粧吸音天井板廃材は、「石綿含有産業廃棄物」に該当します。
    • 現在、生産・販売されているロックウール製品には、アスベストは使用されていません。1988年(昭和63年)以前のロックウール化粧吸音板(吸音天井板)に混じっていた場合があります。(参考:ロックウール工業会パンフレット)
  • Q5

    事業系一般廃棄物は、どのように処理すればよいですか。

  • A

    一般廃棄物については、家庭ごみ、事業系一般廃棄物ともに、廃棄物が発生した区域を管轄している市町村が「一般廃棄物処理計画」を策定し、統括的に処理する責任があります。事業系一般廃棄物の処理に関しては、各市町村が、条例や処理計画、指針等を独自に定めていますので、市町村にお問い合わせください。

  • Q6

    PCB廃棄物の処理の動向について教えてください。

  • A

    「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(PCB特措法)」に規定されたPCB廃棄物を保管する事業者は、同法により所管の自治体への保管状況等の届け出や一定期間内の処分等が義務付けられています。現在、高濃度(低濃度PCB廃棄物を除くPCB廃棄物)のPCB廃棄物については、国の一定の関与の下、全国5ブロックに分けて中間貯蔵・環境安全事業(株)が処理を行っています。一方、低濃度PCB廃棄物については、環境大臣が認定した無害化処理認定施設等で処理されています。

  • Q7

    「あわせ産廃」とは何ですか。

  • A

    産業廃棄物は事業者が自ら処理することが原則ですが、市町村も、必要であると認める場合は、一般廃棄物と併せて産業廃棄物の処理を行うことが出来ます。これを通称「あわせ産廃」といいます(法第11条第2項)。

  • Q8

    廃棄物処理法第12条の2第14項および施行規則第8条の18で規定される帳簿の備付けは、具体的にどのような帳簿を作成すればよいですか。

  • A

    特別管理産業廃棄物を生ずる事業者は帳簿の備付け、記載等の義務がありますが、法令では、帳簿の様式はとくに定められていません。施行規則第8条の18第1項に規定されている事項を満たしたものを、事業者が独自に作成して差し支えありません。なお、電子文書法(平成16年制定)により、電子化された文書ファイルとして帳簿を作成、保存することも認められています。

  • Q9

    災害廃棄物を処理する際に気を付けることはありますか。

  • A

    災害ごみの片づけ等業務に従事される方は、こちら[PDF(142KB)]をご覧ください。

  • Q10

    被災地で医療活動に従事していますが、気を付けることはありますか。

  • A

    感染性廃棄物の適正処理のために、こちら[PDF(162KB)]をご覧ください。