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JW廃棄物情報管理システムの概要

 JWセンターでは、電子マニフェストシステムのノウハウと運用実績から、「JW廃棄物情報管理システム」として震災がれき等の管理のための「JW災害廃棄物処理支援システム」、除染により生じた放射性物質汚染物の管理のための「放射性物質汚染土壌等管理システム」を構築しております。
 「JW災害廃棄物処理支援システム」は、東日本大震災により発生した震災がれき等の処理に関する情報管理の支援を目的に開発し、関係自治体で利用され、災害で発生した廃棄物の適正管理のための有効性が発揮されました。地震や台風等の災害発生時におけるがれき等の情報を適正に管理することは、迅速な災害対策とその後の復旧活動にとって不可欠であり、あらかじめ災害廃棄物処理計画の策定等に際してこのシステムの活用を検討しておくことをご検討いただきたいと思います。
 一方、「放射性物質汚染土壌等管理システム」は、放射性物質により汚染された廃棄物や除去土壌の処理に関する情報管理システムであり、物流管理(輸送管理部分を独自輸送)と連携して実施するもので、今後の輸送管理計画等の進み方により、システムの改善を図ります。

各システムのご案内

◆「JW災害廃棄物処理支援システム」についてはこちらをご覧ください。
 「JW災害廃棄物処理支援システム」は、平成26年3月に「環境省 災害廃棄物対策指針(技術資
 料 収集運搬車両の搬入管理・運行管理)」に使用実績が掲載されました。
 掲載先はこちらです。

◆「放射性物質汚染土壌等管理システム」についてはこちらをご覧ください。