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電子マニフェスト導入までの流れ STEP2

STEP2 加入の単位、料金区分の検討

1.加入の単位の検討

加入区分別の加入の単位の概要は以下のとおりです。
1加入当たりの電子マニフェストの利用料金(料金表を参照)を考慮の上で、加入の単位を選定してください。

【加入の単位】
  • 排出事業者:任意
  • 収集運搬業者:業者単位(本社・支店・営業所単位での加入も可能)
  • 処分業者:処分事業場単位
POINT

排出事業者の加入の単位

製造業の場合は排出事業場(工場)単位、建設業の場合は排出事業場(現場)を管轄する本社・支店・営業所単位※でご加入いただく方法があります。
※ 一つの加入者番号(1加入分の料金)で複数の排出事業場を管理していただくことができます(管理できる排出事業場数は無制限)
POINT

収集運搬業者・処分業者の加入の単位

収集運搬業者、処分業者は、1加入(1加入分の料金)で、複数の排出事業者と、多くの電子マニフェストの登録件数を取り扱うことができます。
POINT

サブ番号の活用

加入者サブ番号(最大99件)までを設定することで、1加入(1加入分の料金)で最大100ユーザまでが同時にログインできます。
  1. 例1:本社で加入し、支店に加入者サブ番号を付与して運用
    (排出事業者の場合の例)
  2. 例2:担当者別にサブ番号を付与して運用
    (1事業所で複数の担当者が操作する場合の例)

  1. ※1加入者サブ番号の登録に伴って新たに料金が発生するということはありません。
  2. ※2加入者サブ番号と排出事業場は一致している必要はありません。

2.料金区分(A料金、B料金)の検討

排出事業者の料金区分は、主に多量のマニフェスト情報を取り扱う場合に適した「A料金」と、少量のマニフェスト情報を取り扱う場合に適した「B料金」があります。(詳細は加入の単位料金表を参照)
年間のマニフェスト登録件数が2,400件以上の場合はA料金が安価になります。

図 A料金とB料金の比較