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電子マニフェストのアクセス方法

Web方式とEDI方式

情報処理センターへのアクセスは、Web方式とEDI方式があります。

Web方式とEDI方式

Web方式

利用時間:午前4時〜翌日午前1時

  • インターネット上でJWNETへログイン(ソフトのインストールは不要です)
  • 簡単な操作でマニフェスト登録、報告が可能
  • ログインIDを最大100まで増やすことが可能

パソコン版の利用推奨環境

電子マニフェストを使用する場合には、インターネットを閲覧できるパソコン(利用推奨環境に合致するもの)の準備が必要です。

平成29年4月12日以降 OS ブラウザ
Windows 7 Internet Explorer11
Firefox ESR 45(法人向け)
Windows 8.1(デスクトップモード) Internet Explorer11
Firefox ESR 45(法人向け)
Windows 10(デスクトップモード) Internet Explorer11
Firefox ESR 45(法人向け)
メールソフト

通知情報のメール受信、
加入者サブ番号の仮パスワード受信等のために必要

PDFファイル表示ソフト※3、

プリンタ

マニフェスト情報の単票(受渡確認票)や
一覧表を印刷するために必要

※平成27年10月14日からWeb方式の利用推奨環境にFirefox ESR 38(法人向け)を追加しました。

※平成27年12月16日からWindows10(デスクトップモード)のInternetExplorer11を追加しました。

※平成28年1月以降、Microsoftサポートポリシーが変更され、WindowsOSとInternetExplorerのバージョンが指定されました。

※平成28年9月28日、Firefox ESR 38をESR 45に変更しました。

※平成29年4月11日、Microsoftサポート終了に伴い、Windows Vistaを削除しました。


ケイタイ版の利用推奨環境

電子マニフェストシステムでは、通信の内容を安全に保護するため、通信の暗号化を実施しております。
ご利用中の携帯電話がサーバ証明書の切り替えに対応できる機種(SHA-2対応機種)であることをご確認ください。

【参考】(サーバ証明書切り替えに伴うケイタイ版機能への影響に関する各社発表)
NTTdocomo https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/pages/150715_00.html
KDDI     http://www.kddi.com/important-news/20150715/
SoftBank    http://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/support/20150715a/

スマートフォン・タブレット版について

スマートフォン・タブレット版の「対象のスマートフォン・タブレット端末」、「対象機能」等はこちらをご参照ください。

Web方式のユーザーのログイン数

1つの加入者番号でログインできるユーザは、1人のみです。
複数でログインしたい場合には、事前に加入者番号に2桁の「加入者サブ番号」を追加登録して利用できます。
「加入者サブ番号」は最大99件まで登録でき、管理(サブ番号の登録、削除、パスワード設定)は、加入者が行います。
排出事業者の場合、本社で加入し、支店にサブ番号を付与して運用します。
本社で各支店のマニフェスト情報を把握できます。

EDI方式

利用時間:午前4時〜翌日午前0時

  • 加入者が利用しやすいシステムの構築が可能
  • ASP事業者の提供するシステムを利用可能(ASP事業者と別途契約する必要があります)

※EDI形式をご利用の場合は、「EDI接続仕様書」に基づいたシステムの準備が必要。
詳細は、JWNETホームページの「EDI方式のご案内」をご覧ください。

EDI方式のご案内

EDIとは…異なる組織間で、取引のためのメッセージを、通信回線を介して標準的な規約を用いて、コンピュータ間で交換すること。